2007年05月13日

[VineLinux]メモ

あとでちゃんと書く。

apache2の再起動
/etc/init.d/apache2 restart

エラー対処
apache2: Could not reliably determine the server's fully qualified domain name, using localhost.localdomain for ServerName

emacs /etc/hosts

127.0.0.1 localhost localhost.localdomain
になっているのを
127.0.0.1 localhost.localdomain localhost
に書き換える
posted by 封島 at 00:13| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | VineLinux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月18日

VineLinux4.0でネットワークへのアクセスが遅い

VineLinuxインストール後、Firefoxが標準でついてるのでコリャインストールしなくていいやーと思いながら立ち上げたんですが、どうも接続が遅い。

いらいらするほど遅いのでいろいろ聞いてみたらどうも「IPv6」に一旦問い合わせているから遅いようです。ふーん。

ほんでとりあえず「ipv6」「無効化」でグーグル検索してみました。

[firefox]IPv6を無効化して高速化(たろうbぉg)

about:configを開いてnetwork.dns.disableIPv6という項目を出して(検索窓があるのですぐ見つかると思います)falseをダブルクリックしてtrueにすると、ブラウザを再起動しなくても速くなりました!すごい。

で、以下のようなサイトも発見。

IPv6の無効化(KAJUKAJU.net)

上記サイトはCentOSの例のようですが、locateでmodprobe.confを探したらVineLinux4.0にもありました。早速

# Turn off IPv6
alias net-pf-10 off
alias ipv6 off


以上を追記して再起動。無事IPv6が無効になったようです。
IPv6むずい。
posted by 封島 at 02:47| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | VineLinux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

VineLinux4.0でsamba共有

以前運用をあきらめたVineLinux4.0ですが、そのままほったらかしだとなんだか負けたような気がして悔しかったので試しにノートパソコンにインストールしてみました。

そんでいろいろ設定しているんですが、どうもsambaのファイル共有設定がうまくいかない。smbpasswdでユーザも追加したし、WORKGROUPも指定したし、ワークグループでアイコンは見えてるのにアクセスできない。おかしいなあ。

で、ふと思い出したのがファイヤウォール。4.0からファイヤウォールが標準でついているのでこれの設定かなと思ってみてみたら案の定これでした!

Vine linux 4.0にsambaをインストール

上記サイトに詳しいのですが、システム管理からファイヤーウォールの設定を開いてsambaを有効にして、sambaを再起動すると無事アクセスできるようになりました。Vine4.0むずい。
posted by 封島 at 02:35| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | VineLinux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月11日

[Postfix]自宅サーバのsmtpで外部にメールが送信できない

Postfixをつかってメール受信はできるんですが、メールの送信ができずに迷っておりました。ポートの設定かしらと思って587ポートを使って試してみてもだめでした。

何気なくwebminを使って設定を見ようとしたところ、「キューに2のメッセージ」という表示があり、覗いてみるとどうやら送信に失敗したメールがたまっているようでした。そのキューのエラーメッセージを見ると、

Name service error for name=*****.com type=MX: Host not found, try again

と書いてある。(ドメイン名は伏せてあります。)
エラーメッセージでグーグル検索をしてみると、以下のようなサイトを発見。

自宅SMTPサーバー(postfix)のメールアドレスより外部のメールアドレスへ送信できない。

> Dec 16 17:04:15 XXXXX postfix/smtp[6197]: 8639ACBDB8: to=<外部のメールアドレス>, relay=none, delay=12604, status=deferred (Name service error for XXX.XXX.ne.jp: Host not found, try again)

ここだけ見るとDNSが駄目という事らしい。

dig XXX.XXX.ne.jp mx
と kterm などからたたいてください。


ぼくも試しにdigコマンドを試してみたところ、案の定名前解決ができねえよハゲという旨のエラーが出ました。

/etc/resolv.confの内容を確認してみると、nameserverがルータのアドレスだけだったので、ISPのDNSアドレスを追加して保存しました。そのあとメールを送信してみたら見事、メールが届きました。よかった。
posted by 封島 at 20:38| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | VineLinux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月26日

[VineLinux]Postfixの設定に手間取った

Linuxを(しなくてもいいいのに)OSごと再インストールしたのでいろいろ設定をやり直しているんですが、ちょっと以前とは違う状況に出くわしたりして大変。
前はVineLinux3.0→3.1→3.2へアップグレードしていたので設定は3.0時代のものが残っていたものもありました。しかし今回は3.2をフルインストールしたので、いろいろ違いが出てきました。

ほんでさっきまで一番困っていたのがPostfixの設定。自分が書いた記事やらWeb検索やらいろいろ調べて設定してたんですがどうもうまくいかない。何でかしらーと思ってふと

locate popper

を実行したら、表示されているのはpopperでなくてin.popperでした。なるほど、/etc/inetd.confにも/etc/hosts.allowにもいままでin.popperじゃなくてpopperってかいてたわ。このせいか。

ということで、これまでpopperと書いてあったところをin.popperに書き直したらうまいこと動きました。よかった。

関連:Postfixの設定
posted by 封島 at 03:38| Comment(0) | TrackBack(0) | VineLinux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月28日

eth0とeth1が起動時に入れ替わる

今流行のギガビットに対応しようと思って自宅鯖にLANカードを取り付けたんですが、VineLinuxでネットワークの設定がうまくいきません。

マザーについているLANポートは使わないので「ネットワークの設定」でeth0の「起動時に有効にする」のチェックをはずし、ギガビットのLANカードに割り当てられているはずのeth1は「起動時に有効にする」にチェックを入れ、再起動します。

すると、起動時に確かにeth1を起動しようとするのですが、起動に失敗してしまいます。ログインしてネットワークの設定を見てみると、どうやら「eth0」がギガビットLANカードとして認識している模様。入れ替わってる!どうやら「eth0」を起動時に無効にしていると、eth1のカードが繰り上がってしまうようです(たぶん)。

「eth0」を有効にしておくと接続できないので、ネットワークの設定で使えるデバイスを有効にしてやる必要があるのですが、これだと何らかの理由で外部から再起動しなくてはならなくなったときに設定が変わってしまって、接続が難しくなってしまいます。

で、とりあえずeth0を有効にしておいて、「/etc/rc.d/rc.local」をいじって

/etc/sysconfig/network-scripts/ifdown eth0

と記述して、無理やり起動時に「eth0」を無効にしてみますが、接続できません。なんで。

解決しましたよやったー!いっぺん全部無効にして「eth1」だけ有効にしたらうまいこといきました。

とりあえず「eth0」「eth1」両方とも「起動時に有効にする」にチェックを入れておいて、「/etc/rc.d/rc.local」に以下を追記します。

/etc/sysconfig/network-scripts/ifdown eth0
/etc/sysconfig/network-scripts/ifdown eth1
/etc/sysconfig/network-scripts/ifup eth1

これで無事、起動時ネットワークを有効にできました。
よかったよかった吉永小百合。
posted by 封島 at 00:46| Comment(0) | VineLinux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月15日

~を使わずにアクセスするためのApache設定

20060628追記

チルダを打つのは邪魔くさいだろうとおもうのでこれを使わずにディレクトリにアクセスする方法がどっかにないかしら、そういえばこのまえどっかにあったようなと思って色々検索していたんですけども、どうやら

AliasMatch ^/home/([^/]+)/(.*) /home/$1/public_html/$2

という一文をhttpd.confに書き加えるのが一般的なようです。でもこれだとsuEXECを使用する際にまずいことになるらしいとかいう情報がありました。よくわかりませんがまずいことは避けたほうがよろしかろうということで別の方法を調べると、rewriteを使えばよいという話。

ユーザのホームディレクトリをチルダなしで指定できるようにするのその後

上記サイトによれば、

RewriteEngine on
RewriteRule ^/user/([^/]+)/(.*) /~$1/$2/ [PT]
RewriteRule ^/user/([^/]+)$ /~$1/ [PT]


これをhttpd.confに追記すればよいらしい。ただ動いたかどうか説明の情報量が乏しいので他にも検索してみます。その後詳しい記述を発見しました。

Apacheのユーザーディレクトリにチルダを使いたくない

上記サイトの例では

RewriteEngine on
RewriteRule ^/([a-zA-Z0-9]+)/(.*) - [C]
RewriteCond /home/$1/public_html/$2 -f [OR]
RewriteCond /home/$1/public_html -d
RewriteRule ^/([a-zA-Z]+)/(.*) /~$1/$2 [PT]
RewriteRule ^/([a-zA-Z]+)$ /~$1/ [PT]


として、rewriteの条件を付け加えてあるようです。
ぼくはこれでチルダなしでアクセスできるようになりました。よかったよかった。

20060628追記
どうやら上記の例だと、ディレクトリ名に数字が含まれている場合アクセスできなくなることがあるようです。
修正版を以下に示します。

RewriteEngine on
RewriteRule ^/([a-zA-Z0-9]+)/(.*) - [C]
RewriteCond /home/$1/public_html/$2 -f [OR]
RewriteCond /home/$1/public_html -d
RewriteRule ^/([a-zA-Z0-9]+)/(.*) /~$1/$2 [PT]
RewriteRule ^/([a-zA-Z0-9]+)$ /~$1/ [PT]


これで多分、ディレクトリ名に数字が含まれていてもアクセスできるようになると思います。

参考:
Apacheのユーザーディレクトリにチルダを使いたくない
ユーザのホームディレクトリをチルダなしで指定できるようにするのその後
Apache応用設定1
suEXEC
posted by 封島 at 23:13| Comment(0) | VineLinux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月30日

Postfixの設定

さてはてメールサーバでも立ててみようかしらということで、sendmail入れようとしたらすでにPostfixが入ってたのでこっちを使うことに。

ここを見ながらチョコチョコと設定します。
何回かサーバを再起動後、コマンドラインからの動作を確認できました。

しかし、なぜかメールソフトを使ってのメール受信ができません。なんでじゃこりゃーと発狂しそうになりながらも色々な語句をグーグルにぶっこみながら検索しますが、なかなかそれっぽい情報がありません。

あきらめかけていたんですが、どうもPOPサーバがうまく動いてないくさいような気がしてきました。テルネットで接続すらできない状態なので、どう考えてもこの辺が怪しいんですけどどうすればいいかわかりません。

検索していると、POPにはqpopperというものが使われるという記述を発見。とりあえずコマンドラインで

# apt-get install qpopper

を実行してみたら、インストールできました。
インストールできても設定をしないと始まりませんから、色々いじりたいのですが、自分ではどうしてよいかまったくわからんのでググります。

POPメールサーバプログラム 〜 QPOPPER

上記サイトが詳しいです。これを見ながら設定すると、無事テルネットで接続できるようになり、メーラーでも接続ができました。あーしんどい。

/etc/hosts.allow に
popper : 192.168.0.0/255.255.255.0

と記述するのが結構重要だと思います。
posted by 封島 at 07:15| Comment(0) | VineLinux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月19日

phpでエラーメッセージが表示されない

phpで表示確認をする際、エラーが起こったときにどこでエラーが起こったかがわかれば便利ですが、phpにはどの行で問題があるのかを指摘してくれる機能があります。

php.iniのdisplay_errorsがOnであればエラーログが表示されるのですが、これはデフォルトではOffになっていることが多いので、手動で設定する必要があります。

display_errors = Off



display_errors = On

に設定変更します。

が、

http://www.hatena.ne.jp/1090400843
http://chiebukuro.yahoo.co.jp/service/question_detail.php?queId=5600864

上記サイトのように、変更したけど表示されねえよハゲ!という例があるようです。このように書いているぼくも表示できていませんでした。
なんでだろうなーと、php.iniファイルの中を「display_errors」というキーワードで検索していたら、設定変更したものの下のほうにまたdisplay_errorsの行が出てきて、

display_errors = Off

になっていました。なるほど、上のほうでOnに設定したものはこの行でまたOffに戻されていたんですね。こりゃ表示もされんわ。

ということで、最後に出てきたdisplay_errorsの設定を変更して、phpにエラーを表示させてみたら、エラーが発生していると思われる行数とエラー内容が表示されました。
最初に出てきたdisplay_errorsはなんだったんでしょうか。トラップか。
posted by 封島 at 23:56| Comment(0) | VineLinux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月27日

Linuxでお絵かきチャット

リナックスでお絵かきチャットを運営することが夢なんですけども(?)、なんか起動できない!とかでいろいろ苦戦しております。

まず、しぃ本家からお絵かきチャット本体PaintChatApp for Java v3.66(586KByte)をダウンロードし、zipを解凍します。VineLinuxは右クリックで解凍メニューが出てきますが、コマンドラインから解凍するときは、cdコマンドでダウンロードしたディレクトリに移動し、

# unzip pchat366.zip

で解凍できると思います。ファイル名は適宜変更してください。

で、展開したディレクトリの中のPaintChat.jarを実行するわけですが、どうすればいいのかわかりません。
ためしに

./PaintChat.jar

と打つと、

bash: ./PaintChat.jar: 許可がありません

おっとアクセス権を変えないといけないのか、と考えてchmodで700にした後再度実行すると

bash: ./PaintChat.jar: cannnot execute binary file

と出てきました。どうやらこの操作ではないようです。

JAVA知ってる方、笑ってください。ぼくはJAVAのこと何にも知らないのです。

で、いろいろ検索してみると、JAVAはコンパイルした後クラスファイルを生成するらしいということが書いてありました。
で、ためしにこのへんのソースコードをテキストエディタで書いて、test.javaという名前で保存し、コンパイルしてみます。

# javac test.java

コンパイルできたようで、クラスが生成されました。よーしこれでこっちのもんだ、と実行してみることにします。

# java test

これで結果が表示されるはず!とおもったんですが、

Exception in thread "main" java.lang.NoClassDefFoundError: test

な、なんだってー!?
クラスファイルがみつからねえよハゲ!ということでしょうか。
よくわからないので、また検索。Java 2 SDKをインストールする必要があるらしいのですが、以前JAVA環境はインストールした覚えがあるのですけどcdで/usr/javaを見てみたら驚くことに何にもなかったのでインストール決行。ついでにランタイムもインストール。方法は省略しますが、落としたディレクトリに移動して「./ファイル名」を実行すれば多分大丈夫。

インストール後、環境変数を設定する必要があるようです。これをしないとうまく動作しないみたいです。

~/.bash_profile

↑をエディタかなんかで開きます。「~/」はホームディレクトリの意味だそうです。
開いたら、以下の内容をexportで始まる行より上に書き加えます。

PATH=$PATH:/usr/java/j2sdk1.4.2_04/bin

「j2sdk1.4.2_04」の部分は、インストールしたバージョンによって適宜書き換えてください。
保存できたら、ログアウトするかもしくは

# source ~/.bash_profile

と入力して更新を反映させます。この後試しに

# java -version

と入力して、バージョンが表示されればインストール作業は終了です。ぼくも表示されました。あーつかれた。

さて、これでさっき作ったクラスファイルも表示されるはず!と息を必要以上に荒らげながらコマンドを実行します。

# java test

さーようやくこれでぼくもJAVAer(造語)の仲間入りだー、と思ったら

Exception in thread "main" java.lang.NoClassDefFoundError: test

ちょ、まじかよ。
おっかしいなあ。これ以上の理由は見当たりません。で、生成されていたファイルの名前をよく見てみると、「Test.class」になっていました。おい、大文字になってるやん!ためしに

# java Test

で実行してみたら、ちゃんと表示されました。どうやら勝手にファイル名の先頭が大文字になる仕様のようです。だれこの巧妙なトリック仕掛けたの。

何はともあれ、動いたことは確かです。これでお絵かきチャットも動くはず、とコマンドラインから実行してみます。

# java PaintChat.jar

どうだ!うごけよ!

Exception in thread "main" java.lang.NoClassDefFoundError: PaintChat/jar

どかーん。だめでした。

ところでjarってなんですか。コンパイルする前のファイルは拡張子が「java」ですし、コンパイルしたあと生成されるファイルは「class」です。jarなんて今まで出てこなかったよ!ということで検索してみました。

jarでファイルをまとめる

上記サイトによると、classファイルをまとめたものがjarファイルらしいのです!あってるかな。
なるほど、だんだんわかってきました。
で、jarを実行するにはオプションが必要なようです。オプションをつけて、お絵かきチャットを実行してみます。

# java -jar PaintChat.jar

すると、動きました!

うぼぁー

でも化けまくりんぐ。

うはーどうしたらいいんだ。英語にしたら表示されるかな。
正常に表示されたらまた更新します。動いてると思うのであともうちょっと。

(追記)
オッケーできました。どうやら文字コードの問題だったようで、「resource_ja.properties」の内容をEUCで保存しなおしたらうまくいきました。やったー。

無事チャットサーバーも起動しましたので、あとはほかの人がアクセスできるかどうかです。長い道のりでした。一度はあきらめましたが、無事動作までこぎつけることができよかったです。
なんと言ってもお絵かきチャットをLinuxで動かすことを書いたサイトが見つからないのがネックでした。ネットから情報を収集するのがほとんどなので、逆にネットに情報が転がってないと致命的です。

とにかく起動できてよかった。

参考リンク:
Java 2 SDK 1.4.2のインストール [Linux]物理のかぎしっぽ
jarでファイルをまとめるKishida's SITE
posted by 封島 at 04:16| Comment(0) | TrackBack(0) | VineLinux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月12日

DiCE Linux

ダイナミックDNSを利用している際、非固定IPの場合、グローバルIPが更新されるとサービスにログインして更新されたIPを変更する必要があります。
DiCEを利用すると、自動的にIPの更新を行ってくれます。

DiCE Linuxバージョンが置いてあるサイト:
http://www.hi-ho.ne.jp/yoshihiro_e/dice/linux.html

設定の方法については以下のサイトが詳しい。
DiCE の使用法( zive.net 用 )
zive.netについて書いてありますが、他のダイナミックDNSサービスにも応用できます。

設定を終え、起動できたらおめでとさんといきたいところですけども、ログアウトするとDiCEのプロセスは終了してしまうので、Linux起動時に自動的にDiCEを実行するように設定します。
自動実行ファイルは、私のVineLinux3.1の場合

/etc/rc.d/rc.local

にありました。もしかしたら違う場所にあるかもしれませんので適当に探してください(!?)

rc.localファイルを開いて、最後の行のあたりにDiCE実行ファイルの場所を書きます。
私の場合

/usr/local/bin/DiCE/diced -d -l

と書きました。-dは起動オプション、-lはログ作成オプションです。
念のために改行を入れておくといいみたいです。

保存して、再起動後にDiCEが自動で実行されていればオッケイです。
posted by 封島 at 14:34| Comment(0) | TrackBack(0) | VineLinux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月26日

VineLinuxでPHPのソースが表示されちゃうよ

どうやら
$ apt-get install php
だけではうまくphpが動かないことがあるようです。
症状としては
・phpのソースが表示される
・htmlのソースも表示される
httpd.confやphp.iniの設定が正しいにもかかわらず以上のような状態になった場合、php動作に必要なパッケージが足りていない可能性が考えられます。

私は、以下のパッケージをインストールすることで無事動作させることができました。

gcc
make
bison
flex
patch
tar
gzip

php
php-apache
php-apache2
php-devel
php-domxml
php-imap
php-ldap
php-mcrypt
php-mode
php-mysql
php-odbc
php-pear
php-pgsql
php-snmp
php-xmlrpc
phpunit

インストール後はサーバを再起動させてください。再起動後に設定が反映されます。
VineLinux(3以降。それ以前のバージョンはわかりません)の場合は
/etc/rc.d/init.d/httpd restart
をコマンドラインに入力すると再起動されるはずです。

必要パッケージのインストール後もうまくいかない場合は、もう一度httpd.confやphp.iniファイルの設定を見直してみてください。php.iniのドキュメントルートの設定は重用だったような気がします。うろ覚えです。
それでもだめならわかりませんヽ(`Д´)ノ

パッケージのダウンロードとインストールには、Synapticというパッケージ管理ソフトが便利です。(リポジトリの設定は忘れずに)

参考:
PHP4での開発に必要なものを用意する
Vine Linux で PostgreSQL、PHP、Apache を動かす
GUIでパッケージをアップデートするには(Vine Linux 3.0編)
posted by 封島 at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | VineLinux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月13日

VineLinux Wine

・VineLinuxのWine導入方法

ぶどう酒だな!とかわけのわからんことをいいながら、2ちゃんのログとかいろいろなサイトに書いてあったことをまとめたいと思います。

Wineってなんじゃ
Linux上でWindowsアプリケーションを動作させるためのソフト。
Wine本家:http://www.winehq.com/

どうやって使うの
インストールして使用します。しかしLinuxは基本的にコマンドラインで操作するため、Windowsユーザにはかなり厄介なものだと思われます。
ここでは、VineLinuxのインストールについて書きます。他のディストリビューションについては書籍や専門のサイトをご覧ください。

インストールの仕方がわからん
まずWineインストールに必要なパッケージをインストールします。
コマンドラインで以下の情報を入力し、インストールします。
(apt-get update を行ってからインストールするほうがいいかも)

apt-get install bison flex gpm-devel XFree86-gl-devel ncurses-devel zlib-devel
apt-get install sgml-tools XFree86-devel sane-devel freetype2-devel arts-devel
apt-get install autoconf docbook-utils docbook-dtd-sgml cups-devel ImageMagick

次に本家(http://www.winehq.com/)からDownloadページに移動し、リンクをなんとかたどって(がんばれ)ソースのアーカイブを取得します。ファイルの最後がtar.gzとなっているのがそれです(たぶん)。ローカルに保存して、コマンドラインで保存したディレクトリに移動して

$ tar zxf (落としてきたファイル名)

を実行します。たとえば、落としてきたファイル名が

Wine-20050628.tar.gz

であれば、

$ tar zxf Wine-20050628.tar.gz

と入力します。これで同じディレクトリに「Wine-20050628」とのようなディレクトリが作成されると思うので、

$ cd Wine-20050628

と入力して、作成されたディレクトリに移動します。
ここでようやくインストールが始められます。同ディレクトリ内で

$ ./tools/wineinstall

と入力します。これでインストールが始まると思います。ちょっと時間がかかります。

このあと、root権限になるかどうか聞かれるので、yesと入力し、パスワードも入力します。
インストールが終わったあともいろいろ聞かれますが、文章を読んで適宜対処してください。全部yesでも問題ないとは思いますたぶん。
これでインストールはおしまい。

Windowsアプリケーションで日本語入力をしようとするとなんだかおかしなことになってしまいますが、パッチをあてると入力できるようになるみたいです。これはまだ試してないのでわかりません。

何か問題が起きた場合は、以下のサイトが参考になると思います。
Info/VineLinux3.0でJw_winを動かす
Wineのインストール
今夜も Wine で乾杯! - 6本目(2ちゃんすっどれ)

次回はSambaのことについて書こうと思うんですけど、他サイトではるかにわかりやすい説明があるので、ちょっと情報をまとめて、あとは気づいたことなんかを書きたいと思います。ちゅかこの文章もそうやな。
posted by 封島 at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | VineLinux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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